中国国家鉄路集団有限公司の統一した計画に基づいて、今月26日から、中国全土の鉄道でダイヤ改正が実施された。
ダイヤ改正を受け、河北省石家荘市と首都・北京市間の所要時間が一時間に短縮された。
石家荘市と承徳市間の所要時間も短縮されたほか、石家荘市と廊坊市を繋ぐ直通の高速鉄道も開通した。
河北省の省都である石家荘市が、首都一時間交通圏に組み込まれただけでなく、石家荘市と高速鉄道で繋がる市の範囲もより拡大し、アクセスの質がさらに向上した。
市民の便利で質の高い移動の要求を満たし、沿線地域の経済と社会の質の高い発展に重要な意義を備えている。
鉄道当局は、既存の運行本数を基礎として、石家荘市と北京西駅を繋ぐ一部の高速鉄道の所要時間をさらに短縮し、60分で繋ぐ直通の高速鉄道を一日に10往復運行するようにしている。
北京市と石家荘市の距離が短縮され、通勤や往来が一層便利になった。
石家荘市と承徳市を繋ぐ高速鉄道の所要時間もさらに短縮され、今年10月11日、石家荘市と承徳市を繋ぐ直通の高速鉄道の運行が始まり、両地間をノンストップで繋ぐ高速鉄道がない歴史が幕を閉じた。
承徳市から石家荘市に向かう場合の所要時間は3時間24分、石家荘市から承徳市に向かう場合の所要時間は約3時間40分となっており、沿線の住民の移動がさらに便利になっている。

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