浙江省杭州市の街中を走る二階建て路線バス「520番」に、兎年に合わせて、兎のデコレーションが施された。
バスの車体前方のルーフには兎の耳が、そして車体後ろにはまるいフサフサの尻尾が付いており、兎年の雰囲気を漂わせている。
同バスを運行する杭州公交によると、兎年の春節(1月22日)が間もなく到来するのに合わせて、「520番」の二階建てバス5台に兎のデコレーションが施された。
平日は、「520番」を運行し、土日祝祭日は大紅豆デジタル旅行ルートを運行することになっている。
そのため同市の武林広場や延安路、湖濱一帯で、その「姿」を目にすることができるという。

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