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新型CR200J復興号に「高原バージョン」が誕生した。
「高原バージョン」復興号は、既存の高原デュアルソース電力機関車と結びつけ開発されたもので、雲南地区の高標高、数多いトンネル、急な坂道という環境の特徴に特別に適応している。

「高原バージョン」が採用しているのは高抵抗塗料で、高標高の低温環境に適応できる。

動力の面では、一般的なCR200J型復興号高速列車の動力車は4軸で、出力は5600kW。

それに対し、「高原バージョン」CR200J型復興号の動力車は6軸で、出力は7200kWにも達する。
大出力により、30‰の上り坂で楽に発進できる。
またすべての車両に留置ブレーキが取り付けられており、急な坂道での安全な停車を保証できる。

ゴムパッキンや車体開閉装置なども特殊材料を採用しており、耐紫外線性、耐低温・耐老化性を備えている。

すべての列車にビジネスクラス、一等席、二等席がある。
ビジネスエリアの座席には電動肘掛け、ワイヤレス充電、収納台、折りたたみテーブル、スマートインタラクション端末などが配備されている。

一等席と二等席のエリアに、回転可能な座席があり、旅客の乗車体験がより快適になる。

同列車は、現在、大瑞鉄道大理~保山区間を走っており、春運の鉄道輸送に寄与している。

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運営から一言…
中国にも「鉄」さんはいるんでしょうか
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