春節(1月22日)が過ぎ、気温が次第に上昇するにつれて、四川省瀘州市納渓区護国鎮梅嶺村にある特早茶栽培基地では、栽培されている茶の木も次第に新芽を伸ばし始めている。 茶農家の人々は、茶畑のあちこちで数人のグループに分かれ、新芽を慣れた手つきで次々と摘み取っては、腰に掛けた竹かごへと入れる作業を繰り返していた。 茶園には、早摘み茶の収穫に勤しむ茶農家の人々で活気に満ちた雰囲気が漂っていた。
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