今月6日から、高速列車に乗って広東省広州市と香港特別行政区を往復する場合、48時間以内のPCR検査の「陰性」証明提示が不要になり、往来が一層スムーズになる。
中国鉄路広州局集団有限公司は、今月4日、両地を往復する高速列車のチケット予約状況に合わせて、ダイヤを適時、的確に調整すると発表した。
同月6日から、香港特区から広深港高速列車に乗って、中国へ入境する旅客は、同月7日以内の海外滞在歴がない場合に限り、PCR検査の「陰性」証明の提示が不要になった。
同月7日以内の海外滞在歴がある場合は、香港特区政府が「陰性」証明をチェックし(3歳以下の乳幼児は必要なし)、「陰性」の場合は、中国に移動することができる。

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