黒竜江省哈爾浜市で2月18日、ネットでお馴染みの巨大雪だるまが撤去された。 気温の上昇に伴い、雪だるまの表面が融け始め、観光客への安全面での危険が生じたため撤去が決まった。 解体された雪の塊は、川辺に運ばれ、自然に融けて、川の流れに合流することになる。 巨大雪だるまは、高さ18メートル以上に達し、制作に使われた雪の量は2千立方メートル以上にも上る。
この「癒し系」雪だるまは、この冬も大いに魅力を発揮し、多くの市民や観光客が写真撮影に押し寄せる話題のスポットとなっていた。
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