中国が独自に建造した初の極地科学観測砕氷船「雪竜2号」と中国第36次南極観測隊隊員が、今月13日、広東省深セン市の蛇口大型定期船母港CR2埠頭に入港した。 「雪竜2号」は、同月14日に開幕する2019中国海洋経済博覧会への参加を予定している。 「雪竜2号」は、「向陽紅10号」・「極地号」・「雪竜号」に次いで中国で4隻目となる極地観測船で、中国が初めて独自に建造した極地科学観測砕氷船でもあり、世界で初となる船首・船尾双方向砕氷技術を採用した極地科学観測砕氷船でもある。
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