今月17日、中国交通運輸部(省)弁公庁が、市民に益を及ぼす今年の5つの取り組みを発表した。
「2023年高齢化に適したバリアフリー交通移動サービス業務の持続的向上に関する取り組み」には、高齢者の移動サービスを改善強化するための複数の対策が挙げられている。
取り組みには、タクシーの電話による配車や「ワンタップ」でのオンライン配車といったサービスのカバー地域拡大や、高齢者にやさしい公共バス路線・路面電車1000路線を新たに打ち出す、旅客輸送の施設・設備のバリアフリー改造促進、公共バス路線・路面電車における低床・低入口導入の推進加速、微信(WeChat) 公式アカウントやミニプログラムを通じた高齢者や身体障害者を対象にした便利な乗車予約サービスの展開などが含まれている。

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