山東省煙台市北部の浜海では2月12日午後、移流霧の景観がみられ、建築物やフェリーが濃霧のなかに見え隠れしていた。 濃霧により煙台港の芝罘湾港湾地区の視界は150メートル以下となり、港湾地区では、すべての船舶が全線欠航し、視界が良くなるのを待って航行を再開した。
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