海南省澄邁県花場湾自然生態保護区で、「中国で最も美しい鳥」と言われているハリオハチクイがエサとなる昆虫を捕まえるため、忙しく飛び回っていた。 ヒナが次々と卵から孵化し、エサを与えるために、親鳥はより多く昆虫を捕まえなければならないからである。 ハリオハチクイは、毎年4月から7月にかけて繁殖期を迎え、今年は500羽以上が保護区で巣作りをして、繁殖している。 ハリオハチクイは、集団で巣作りをする習性があり、垂直な川岸の斜面や砂地の崖に巣穴を作り、そこに卵を産む。
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