中国東方航空四川分公司が6月12日、2023年度の客室乗務員(CA)と機内安全担当者採用説明会を四川省成都市で行った。
同社が大規模な職員採用を行うのは、2019年以来初めてである。
今回の採用説明会では、募集対象となる全日制大学以上の学歴保有者の年齢条件が緩和された。
また、機内安全担当者については、退役軍人の学歴条件も緩和された。
一次試験では、主に受験者の見た目や印象に重点が置かれ、続く二次試験では、英語による口頭・筆記試験、総合面接、心理試験、イメージ評価などさまざまな「関門」が設けられている。
統計データによると、機内安全担当者の応募者は、約5千人、CAの応募者は、約2千人で、オンラインによる一次試験受験者は、機内安全担当者が4500人、CAが1900人、このうち「00後(2000年以降生まれ)」の割合が90%を上回っていた。

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