今月15日、浙江省湖州市徳清県莫干山鎮では、約100人の民泊施設オーナーや
民泊施設管理人が、民泊施設の経営管理力や総合サービス力の向上を目指し、民泊施設管理人トレーニングに参加した。
ハイエンドの民泊施設業の発祥地のひとつである徳清県は、2022年、新国家職業分類大典に追加された「民泊施設管理人」に申請・認可された。
新職業は、教育機関での人材育成のほか、職業技能等級の認定も実施され、昇進の道が拡大され、人材優遇策の適用が可能となっている。
徳清県には、現在、約1千軒の民泊施設があり、約4千人の民泊施設管理人がいる。

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