6月16日から18日を会期として、「第5回中国西蔵観光文化国際博覧会」が、西蔵自治区拉薩(ラサ)市で開催された。
今年の博覧会の展示面積は1万平方メートル以上となっており、約1千社の国内外企業が約1万種類の製品が出展された。
今回の博覧会は、オンラインとオフラインを組み合わせたハイブリッド方式で開催されており、自治区の農牧区にある約50の供給・販売協力機関が、zanbaや手工芸品など約300種類の特産品を紹介した。
海外からの出展者の出身国数も増え、ネパールやインド、ベトナム、イラン、イタリア、オーストラリアなど16ヶ国から60社が630種類の商品を出展し、会場は国際色豊かな雰囲気に包まれていた。

関連記事