7月に入り、雲南省楚雄彝族自治州南華県では、各種野生キノコが現地の市場に出回り、活況を呈している。
「野生キノコの王国」として名を馳せる南華県は、昨年、県全域での野生キノコ取引量が1万1100トン、売上高が13億2千万元(1元は約19.8円)、生産総額が51億2800万元にそれぞれ達し、現地農民の所得増と富裕化を実現させたグリーン産業となった。 特に、野生キノコをテーマとしたグルメ文化フェスティバルは、これまで現地で19回開催され、今年8月には20回目を迎える。
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