7月28日、第31回FISUワールドユニバーシティゲームズ(成都ユニバ)が、正式に開幕し、113ヶ国・地域から来た6500人の選手が、12日間にわたり、四川省成都市の世界レベルの競技施設で競い合う。
選手6500人の内訳は、男子3512人、女子2988人で、113ヶ国・地域の内訳は、アジアが35ヶ国・地域、欧州が36ヶ国・地域、米州が15ヶ国・地域、アフリカが24ヶ国・地域、オセアニアが3ヶ国・地域。
出場選手が比較的多い個人種目は陸上競技、水泳、テコンドー、フェンシングなど。
団体種目では、バレーボールに28チーム、バスケットボールに27チーム、水球に17チームが出場する。
成都ユニバでは18競技269種目が行われ、アーチェリー、水球、バスケットボールの3種目は、7月27日にすでに始まった。
同月29日には、武術、バレーボール、卓球、射撃など11種目が始まり、金メダル17個が授与される。
武術は6個、柔道は5個、射撃は4個、テコンドーは2個の金メダルが授与される。

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