8月31日、重慶市にある鵝公岩長江大橋の橋脚に描かれた巨大な3D壁画が、市民の注目を集めていた。
色鮮やかな壁画と、その背景に広がる青い空と白い雲が、互いの美しさを引き立て合い、絶妙の対照を構成している。
壁画の総面積は1万平方メートル以上で、実際にある景色を描き出し、3D全景絵画の表現手段を採用し、橋の下の地形と組み合わせ、抗日戦争時代の兵器庫の情景を実在的に再現している。
橋と橋脚の表面は、一部凹凸もあるため、設計・塗装段階で裸眼立体視様式を使い、より実在的な効果を追求している。
橋脚の最上部には青い空と白い雲が描かれ、その下には、長江をまたぐ鵝公岩長江大橋と鵝公岩軌道専用橋、川を運航する民間の船や川岸で忙しく働く荷役作業員などの情景が描かれている。

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