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今月18日から20日まで、「第2回南方花卉苗木交易会及び第4回広西花卉苗木交易会」が、広西壮族自治区桂林市で開催されている。
会場の総面積は、前回より約700ヘクタール拡大され、1300ヘクタールに達した。
メイン会場における出展企業は1千社を上回り、約2千種の花と苗木約100万鉢が展示されている。

統計データによると、現在、約24万社の森林草地・種苗企業があり、その従業員数は約800万人で、生産額は年間5千億元(1元は約20.5円)を上回るまでとなっている。
種苗と花卉業界は、貧困脱却の難関攻略に対する成果の強化や経済のグリーン発展促進、住民の安定した所得増加などの分野でますます重要な役割を担うようになっている。

za110c5900d7e8866a05c003d2b70be9f 南方花卉苗木交易会が開幕し、カラフルに彩られた桂林市

運営から一言…
花見てると心安らぎます
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