広西壮族自治区柳州市にある柳城華僑農場では、栽培されているミカンが収穫期を迎えている。 果物農家が収穫したミカンは、バイヤーが全国各地から同農場を訪れて買い付け、ロシアやマレーシア、カザフスタンなどに向けて販売される。 柳城華僑農場では、1979年からミカンの栽培を開始、品種改良を繰り返し、ミカン産業は、地元の華僑にとって、収入増と富裕化を実現するための主要産業の一つとなった。
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