今月29日に、「第9回全国ホテル業職業技能競技大会火鍋部門全国決勝大会・第1回全国火鍋料理職業技能大会」が、「中国火鍋の都」重慶市で開催され、全国13省・直轄市から決勝に進出した80人の出場者が、火鍋料理の腕を競い合った。
会場では、出場者たちが1分1秒を争って火鍋のベースになるスープを調理し、熱気あふれるムードのなか、濃厚な火鍋の香りが会場全体に広がっていた。
出場者には、「麻辣火鍋スープの調理」、「火鍋の特製透明スープの調理」、「独創的なつけダレの調理」、「料理の盛り付け」という4つの技術を実演し、作品を完成させることが求められた。
最終的には、麻辣火鍋スープと辛くない透明スープを半分ずつ鍋に注いだ火鍋スープ1種類、つけダレ2種類、宴席料理3品によって評価が行われた。

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