今月10日夜から、北京市各地で今年の冬入りから初となる雪が続々と観測された。
同月11日早朝には、北京市の街中の地面や樹木には雪化粧が施され、環境衛生集団が清掃作業員や除雪車を派遣して、除雪作業を行っている。
外出する際は、防寒対策のほか、スリップや転倒に注意が必要だ。
今月11日午前6時に、北京市気象台が発表した予報によると、同日日中は、雪またはにわか雪のち曇りで、予想最高気温は1度、夜の予想最低気温は氷点下7度となっている。
気象当局の最新情報によると、今月11日午前8時の時点、北京市内は雪、または大雪となっており、市内の降水量は平均5.8ミリ、市内の中心部は平均6.6ミリで、市内の中心部で最も多いのは朝陽区安貞街道の8.9ミリ、市内で最も多いのは房山区蒲wa郷の10.2ミリだった。
最新の気象資料の分析によると、同月13日から14日にかけて、再び雪が降り、翌15日から寒気の活動が強まり、日中の最高気温も0度以下となり、夜間の最低気温は氷点下10度ほどにまで下がると予想されている。
北京首都国際空港でも同月10日午後11時42分に今年の冬入りから初となる雪を観測し、11日午前の時点でも雪が降っている。
同空港は11日、1100便が離着陸し、利用者は延べ約15万人となる予定で、午前7時の時点、84便が離着陸したものの、59便が欠航となった。
午前6時の時点で、除氷作業が始まり、空港全体は秩序に基づいて運営されている。

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