吉林省松原市に住む白蘇古郎さんは2月1日、春節(旧正月、2月10日)を控え、普段とは異なるちょっと特別な馬頭琴を制作していた。 無形文化遺産「馬頭琴」の制作技術継承者である白蘇古郎さんは、馬頭琴の棹の部分に馬の頭だけでなく、干支の竜も彫刻することで、活気に満ちた様子を意味する「竜馬精神」を表現する馬頭琴を制作している。
関連記事