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初めてロシアで生まれたジャイアントパンダの「カチューシャ」が、3月8日に同国・モスクワ市にあるモスクワ動物園で一般公開された。

朝早くから、園内のジャイアントパンダ館の前には長い行列ができ、モスクワ市民だけでなく、市外からやって来た人もいて、「カチューシャ」の姿を一目見ようと、長時間列に並んでいた。

同園の説明によると、「カチューシャ」は現在6ヶ月半で、体重は16.5キログラム、体長は100センチメートルあるという。

2023年8月24日、ロシアに貸与された「丁丁」が第一子となる雌の赤ちゃんを産んだ。
ロシアで初めて誕生したパンダの赤ちゃんでもある。
同年12月2日に赤ちゃんが満100日を迎えると、モスクワ市は名前を決めるネット投票イベントを開始し、最終的に「カチューシャ」が選ばれた。

z1f0203f8bf7a5d1f 初めてロシアで生まれたパンダ「カチューシャ」が一般公開

運営から一言…
パンダビジネス…と揶揄されてしまうのはパンダがかわいそうですが…
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