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3月29日に、標本専用の恒温器を積載したドローンが、広東省の広州開発区病院南崗分院から離陸した。
7分後、ドローンは5km離れた広州開発区病院西地区分院に着陸し、血液標本は速やかに病院の検査科に届けられ、検査が行われた。
広州市初の都市医療集団低空医療配送エクスプレス・ラインの初飛行セレモニーの一幕だ。
広州市初の「低空生命線」の開設は、広州市の医療物資輸送が「低空速配」の新時代に入ったことを示している。

今回の医療飛行航路は、中国人民解放軍南部戦区によって承認された。
今回の航路は、広州開発区病院の南崗分院と西地区分院を試行事業に選んだ。
2支部間の陸上移動時間は通常であれば20分だが、交通渋滞により実際には通常を大きく上回ることが多くなり、ドローンにすれば飛行時間はわずか7分しかかからない。
低空物流の総合的な効率は従来の地上輸送より65%上がり、時間が大幅に短縮された。

z1b0f656a205d1704 7分で届けられる! 広東省広州市初の「低空生命線」が開設

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