今月11日は、広西壮族自治区の伝統的祝日「三月三(旧暦の3月3日)」にあたり、同自治区南寧市武鳴区の無形文化遺産市場は、人々でごった返していた。
そして無形文化遺産グルメ展は、撮影に欠かせない人気のスポットになっている。
5色に染められた糯米を蒸して作る壮族の料理「五色糯米飯」を始めとする壮族伝統の無形文化遺産のグルメを売る屋台の前には、人々の長蛇の列ができ、屋台の店主や作業員は忙しく立ち働いていた。
活気に満ちた市場は観光客を集めるだけでなく、地元の経済活動を活発化させている。

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