パリ五輪開幕まであと100日となった今月17日の時点で、中国勢は165種目の出場権を獲得している。
バドミントン男子ダブルスの劉雨辰/欧xuan屹ペアはポイントを重ね、最近、パリ五輪出場権を獲得した。
中国勢としては同種目で2つ目の出場権となった。
バドミントンの全種目で出場権を獲得しているのは、現時点で中国だけとなっている。
バドミントンのほか、中国勢は重量挙げ、射撃、体操、飛込、卓球の計6競技でほぼ全種目の出場権をすでに獲得している。
団体競技では、女子バスケットボールや女子ホッケー、女子水球などの出場権をすでに獲得している。
陸上と水泳を代表的な競技では、中国勢は現在進行形でより多くの種目で出場権を獲得できるよう奮闘しているほか、水泳では全種目の出場権を獲得できる可能性が高い。
パリ五輪の出場権をかけた各種大会は現在、大詰めを迎えており、計画によると、6月末までに、五輪出場権に向けたポイント加算の対象となる各種大会が全て終わることになっている。
今後は自転車や柔道、テニス、ラグビーといった競技の種目で、中国勢はさらに多くの出場権獲得を目指すことになる。

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