四川省成都市にある人民公園では、今月22日に、人々が茶を飲みながら、ゆったりとした時間を楽しんでいた。
1911年に建設された「人民公園」は、近代に入ってから最も早い時期に建設された公園の一つで、「少城公園」と呼ばれていた時期もあり、午後になると、人民公園は、成都市民や観光客の憩いの場となる。
公園内には、小川が流れ、木々が青々と茂り、散歩や花見をしたり、座って囲碁や将棋をしたりしている人たちを、至る所で目にすることができる。
100年以上の歴史を誇る茶館「鶴鳴茶社」では、茶を飲む人、耳掃除サービスを利用する人、トランプをする人などで賑わっており、成都のゆったりとした暮らしを存分に味わうことができる。

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