今月24日に、四川省成都市文化観光ラジオテレビ局は、オンラインプラットフォームに動画をアップし、成都ジャイアントパンダ繁殖研究基地のトップアイドルと呼ばれる人気者のジャイアントパンダ「花花」が同局の「栄誉局長」に就任したことを発表した。
同動画がアップされると、コメント欄は瞬く間にネットユーザーから寄せられたお祝いのコメントでいっぱいになった。
あるネットユーザーは、「これから『花局長』と呼ぶべきかな」といったコメントを寄せている。
ネット上の資料によると、「花花」は、パンダ「和花」の愛称で、3歳9ヶ月になる。
「花花」が、中国国内外のネット上で大人気となっている理由は、他の成獣のパンダより体が小さく、体がまん丸で、のんびり屋であることから、多くのパンダファンの心を鷲掴みにしている。
成都市文化観光ラジオテレビ局の職員は、「『花花』は以前から、成都市の文化観光や都市の代名詞となってきた。
多くのオンライン上の動画のコメント欄に、ネットユーザーから、『花花』を当局の名誉局長にしてほしいという声がずっと寄せられていた。
『花花』をきっかけに、一人でも多くの人に成都に遊びに来てほしい」とした。

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