中国・ラオス国境住民が集う「国際老庚」行事5月11日、両国国境の第一村と呼ばれる雲南省西双版納dai族自治州mengla(モウロウ)県曼烈村で開かれ、多くの国境住民や各地からの観光客が訪れ、美しい景色や美味しい料理を楽しんだ。
民族の祭りや市場である「赶擺」のほか、中国とラオスの青少年による文化交流、食事制作が行われた。
mengla県は中医学とdai医学の融合による中dai医学無料健康診療所や中dai医薬健康増進体験を会場で行い、両国国境に住む村民に特色ある中dai医学の診断・治療法を実際に体験して、これらの特色ある医学の海外進出を目指している。

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