3月中旬に入り、湖北省武漢市の武漢大学では桜が見頃を迎えたが、感染拡大を予防・抑制するため、同大学はキャンパスの一般開放を行っていない。 そんな中、人々の美しい桜の景色を見たいという期待に応え、武漢大学は「クラウド花見」サービスを開始し、3月16日から25日にかけて毎日午前10時から午後4時まで、インターネットでキャンパスに咲く桜をリアルタイム配信している。
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