にーはお学園

6月2日早朝に、月探査機「嫦娥6号」は、月の裏側にある南極エイトケン盆地の予定の着陸地域の着陸に成功し、人類の探査機として初の月の裏側での標本採取使命を開始した。

5月3日に軌道に送り込まれてから、嫦娥6号は約30日の月への旅を経験し、月遷移軌道への投入、月接近時の減速、月周回飛行など一連の重要な動作を経て、世界が注目する素晴らしい着陸を成功させた。

月の裏側への着陸成功は始まりに過ぎない。
着陸機は、今後ソーラーウィングと指向性アンテナの展開などの状態検査と設定作業を行った後、約2日間の月の裏側での標本採取を正式に開始する。
掘削採取と月面採取の2種類の方法によりそれぞれ月標本を採取し、複数地域での多様化した自動標本採取を実現する。

15e528f1953a4c0c 着陸成功! 「嫦娥6号」が月の裏側でのサンプル採取を開始へ

運営から一言…
月は誰のものでもないから自分のものだ理論は止めてくださいね
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