今月13日に、中国公安部(省)交通管理局の王強局長は、北京市において、「近年、中国の自動車両やドライバーの数は急増傾向にある。
今年5月末の時点で、中国全土の自動車両の保有台数は4億4000万台だった。
うち、自動車が3億4000万台で、ドライバーは5億3000万人に達した。
ここ10年、ナンバープレートを取得した自動車は年間平均2000万台のペースで増加しており、新たに免許証を取得したドライバーは2800万人を超えた。
総量と増加数はいずれも世界一だ」と発表した。
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王局長によると、公安部は、自動車両の自動車検査証のデジタル化、オンラインでの廃車手続き、運転免許証の再取得に必要な試験科目最適化など、国民や企業にとって便利な、交通管理関連の改革新措置8項目を制定してきた。
王局長は、「今年7月1日から、デジタル自動車検査証が中国全土の60都市で試験的に導入される。
それを便利に利用できるよう、試行地となる60都市で発行されるデジタル自動車検査証は、中国全土で有効となる。
今年末までに、中国全土で全面的にデジタル自動車検査証を普及させたい」と説明した。

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