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パリ五輪は今月26日に開幕し、北京時間の同月27日に卓球競技の試合が始まる。
開幕を目前に控え、「メイド・イン・チャイナ」の卓球台や関連設備が試合会場に運び込まれ、調整やテストが行われている。
卓球台は、テクノロジー感とロマンチックさを兼ね備え、五輪組織委員会から高く評価されている。
配色も国際卓球連盟(ITTF)の特別審査をクリアした。

卓球台4台は、パリ五輪で使用されるのと同じモデルで、黒をベースカラーとし、センターライン、サイドライン、エンドラインにはピンク色が採用されている。
脚部には虹のような曲線がデザインされ、天板を加工する技術も最適化され、その摩擦力や反発力もベストな状態に仕上げられている。

卓球台にはチップが組み込まれた変色ライトシステムが採用され、さまざまな色のライトで、選手が出場や退場する時の雰囲気を盛り上げることができる。

その他、パリ五輪の柔道畳やレスリングマットなども、中国の企業が提供している。
その表面には、ナノテクノロジーを駆使して、抗菌加工が施されているほか、汚れにくく、掃除しやすく、環境保護を意識した仕上がりになっている。

z5db603a5fc9baf8e パリ五輪の公式卓球台は黒とピンクを組み合わせた「メイド・イン・チャイナ」

運営から一言…
認められていきましょう
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