今月20日に、青海省果洛蔵(ゴロク・チベット)族久治県にある位置する年保玉則(ニェンポユルツェ)では、山々に雲がたなびき、その麓には澄んだ水と青々とした草が生い茂る幻想的な景色が広がっていた。 年保玉則の山は、蓮の花のような形をしており、氷河によって削られた地形や氷河が後退した際に残された堆積物、現代氷河などの地質遺産がある。 峻しい山と澄んだ水、ユニークな形をした岩などが生み出す独特な景観で知られており、「神の花園」と言われている。
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