世界初の「無接触」操作が可能なエレベーター行き先ボタン操作システムが、安徽省合肥市高新区で運用をスタートさせた。 同設備には、空中ディスプレイ技術が採用されており、利用者が行き先階のボタン画像に指を近づけるだけで、エレベーターが作動する。 利用者が、行き先階ボタンに接触しなくてもよいため、ボタン接触によるウイルス感染を回避することができる。
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