秋も深まり、雲南省大理白族自治州巍山彝族回族自治県にある沙帽山は、日の出の前後になると雲と霧にすっぽり覆われるようになり、その様子が数十キロメートルにわたって続いている。 低速度撮影をすると、山の頂を雲と霧が流れて真っ白な滝のように見える「滝雲」の景観が現れる。 沙帽山風力発電所のブレードが真っ白な滝の中で風を受けてくるくると回り、壮大な眺めをさらに引き立てている。
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