今月24日に、人民網の「一帯一路」(the Belt and Road)青少年友好交流プロジェクトである「中国のチャンス・アジア太平洋地域のメディアが見た貴州」をテーマとする視察団一行が、貴州省黔西市新仁郷化屋村を訪れ、峡谷の見事な風景を鑑賞し、苗族の風俗文化を体験した。
タイのメディア・TopNewsの Articha Phungsomsak記者は、化屋村を訪れた際、「美しい風景は化屋村の魅力の一つにすぎず、少数民族文化も極めて魅力的だ。
ここで作られたろうけつ染めの装飾品をタイに持ち帰り、貴州の民族文化の魅力を友人たちに伝えたい」と話した。
化屋村は、数年前から、多彩な苗族文化と雄大で険しい烏江峡谷の風景、近くを通る同省貴陽市と黔南布依族苗族自治州を結ぶ貴黔高速道路などの優位性を活かして、特色ある農村観光産業を大々的に発展させてきた。
農業と文化・観光を深く結びつけた持続可能な発展の道を歩み、全面的な農村振興に寄与している。

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