今月29日に、北京市の天壇公園で、「第43回菊の花展」が開幕した。
2024年北京菊の花文化フェスティバルのサブ会場として、天壇公園の祈年殿地域にある祈年門の南両側の広場には、中国の伝統的な品種の菊の花1万鉢以上が展示されている。
その数や規模は過去最多となっている。
今年はさまざまな品種と色の菊の花を、金魚や孔雀、花瓶、果実といった要素と組み合わせた作品が展示されており、中国の伝統文化における菊の花の独特な地位と象徴的な意義が強調されている。
これまでの菊の花展でも市民や観光客の注目を集め、人気だった「大立菊」は、今年も行事の主役となっている。
天壇公園の第43回菊の花展は、今月29日から来月10日まで開催されている。
祈年殿の内部で開催されているため、毎週月曜日は休館日となるので、鑑賞を予定している場合は注意が必要で」ある。

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