京津(北京市-天津市)都市間鉄道が、今月10日に、新ダイヤでの運行を開始し、北京市・天津市の朝晩のラッシュ時の列車運行計画を最適化している。 今回のダイヤ調整により、亦荘駅に停車する京津都市間列車が、6往復から12往復に増加した。 天津駅と天津西駅の列車の運行本数を最適化し、朝晩の混雑時にそれぞれ亦荘駅と武清駅に停車する列車1往復を手配している。 情報によると、新ダイヤは北京・天津の交通の利便性と輸送効率をさらに高めることになるという。
関連記事