2025年1月5日に、湖北省宜昌市にある長江葛洲ダムの下流域で、何頭かの長江スナメリが波に乗りながら泳ぎ戯れていた。 「微笑みの天使」と呼ばれている長江スナメリは、長江における水生生物保護を象徴する存在である。 現地では、ここ数年、体系的な生態系修復が実施されており、長江スナメリの数は安定的に増加している。
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