「春運」に入り、内蒙古草原の奥地を走行する6856/7号の列車は満席だった。 この列車は、二連浩特と呼和浩特を結び、全長491キロメートル、乗車賃は53元(1元は約21.3円)で、28駅が設けられており、多くの農民や牧畜民から草原を走る「鈍行列車」と親しみを込めて呼ばれている。
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