「春運」がスタートした。 甘粛省蘭州西駅の待合室では、肌の色が異なり、さまざまな国籍の青年ボランティア10人が、鉄道員の制服に身を包み、駅待合室内の保安検査口・改札口・プラットフォームなどの構内の主な場所で、流暢な中国語を使って、乗客の荷物運びの手伝いや保安検査の補助・改札口への案内・問い合わせ対応などの業務に励んでいた。 彼らはボランティア活動を通じて、中国高速鉄道や春運期間中の「人々が流動する中国」を体験していた。
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