にーはお学園

ここ数日、複数の地域で携帯電話、タブレットPC、スマートウォッチ(ブレスレット)の新規購入及び家電の「買い換え」に対する新たな補助金の細則が発表された。
春節が近づき、国の補助金政策に業者の優待サービスが加わって、電子製品の消費意欲が一層強くかき立てられている。

政策によると、個人消費者が携帯電話、タブレットPC、スマートウォッチ(ブレスレット)などのデジタル製品を購入する場合、製品の最終販売価格の15%に相当する補助金を支給し、単一製品の販売価格は6000元を上限とし、消費者1人が受けられる補助金の回数は製品1種類につき1回まで、補助金の金額は1製品につき500元までとする。

上海市楊浦区の家電販売店の販売マネージャーの王文娟さんは、「政策の効果で明らかに人の流れが増え、携帯電話の販売台数は1日あたり50%増加し、『買い換え』がもたらした増加分が60%を占めた」と話した。

春節が近づき、多くの家庭で大型家電の新規購要求や買い換え要求が生まれ、新たな家電「買い換え」補助金を受けて、たくさんの消費者が店を訪れて買い物をするようになった
上海市は今回の補助金の範囲を拡大して4種類の家電製品の購入に対する補助金も打ち出した。
1月20日より、エネルギー効率ラベルのレベル2以上または水利用効率ラベルのレベル2以上の電子レンジ、浄水器、食洗機、炊飯器の4種類の家電製品を購入した場合、消費補助金が支給される。

z3bc0570d28fc4b39 電子製品買い換えに「国の補助金」スマホ・タブレット・家電の消費活性化

運営から一言…
30年で時代も変わりました
次の記事
  • 2025
    1/27
  • 高速鉄道車両も春節を迎えるムード一色に
前の記事
  • 2025
    1/27
  • 中国31省(区・市)の一人当たり可処分所得トップは?

関連記事

▲TOP▲