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2022年に浙江省杭州市で開催される予定のアジアパラ競技大会の組織委員会は、4月16日、オンラインで大会マスコット「飛飛」を発表した。
杭州地域の良渚文化で登場する「神鳥」にインスピレーションを得たデザインとなっている。

「飛飛」は、杭州の歴史、人・文化、テクノロジーイノベーションなどが融合されたデザインで、人と自然の調和的共生を願う思いが込められている。
伝説では、「神鳥」は、福音を伝えるとされているため、「飛飛」は、文化と幸福の使者でもある。

zec660c6b4beb7546e5b76b78e761af1f アジアパラ競技大会マスコット「飛飛」が発表 良渚文化の神鳥がモチーフ

「飛飛」という名称のうち、一つ目の「飛」は、飛び回る鳥という意味で、空高く自由に飛ぶ鳥には、人類社会に包容、尊重、友愛という良いムードが漂うことを願う思いが込められている。
二つ目の「飛」は、夢を追いかけ、飛躍する障碍者アスリートの精神を示している。
「飛飛」のデザインで最もクリエイティブなアイディアである羽から頬にかけて施された模様は、良渚文化のシンボル的文様で、羽を大きく広げている姿からは、生き生きとした力を感じることができる。

トサカの「i」は、「intelligence」の頭文字で、スマートさや知恵を象徴している。
インターネット都市という杭州市の特徴も表しており、スポーツをしている時やうれしい時に、青い光線を放つ。
胸には、45個の点で円が描かれ、アジア各地から45ヶ国・地域が一堂に会することを象徴している。

運営から一言…
いろいろな大会があり過ぎて…よくわからなくなってます
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