湖北省恩施土家(トゥチャ)族苗(ミャオ)族自治州宣恩県万寨郷伍家台にある「貧困脱却のための移転」において、某食品加工企業が、生産に工夫を凝らし、もち米とニンジン、ホウレンソウ、テンサイなどの野菜を一定の割合で配合し、伝統的な手作業による「野菜ちまき」を製造した。 若笹の葉で包まれ、従来の地方色をとどめた「野菜ちまき」は、市場で発売されると、消費者から好評を博し、移住先および周辺部に住む人々の雇用と増収に寄与するものと思われる。
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