4月24日、湖北省及び武漢市における新型コロナウイルスによる肺炎の重症患者数が0人となった。 武漢市は、今回の新型コロナウイルス感染予防・抑制において感染が最も深刻で、新型コロナウイルスとの闘いにおける「主戦場」となった都市だった。 2月中旬からピーク時には約1万人の重症患者を抱えていたが、4月10日には、二桁にまで減少、同月24日ついに0人となった。 湖北省、武漢市ひいては中国全土のたゆまぬ努力によって、武漢市を「主戦場」とする中国全土における感染拡大はほぼ阻止されている。
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