ベラルーシの貨物機が4月26日早朝、ベラルーシ首都のミンスク国際空港に到着、同機には、中国が寄贈した防疫物資が積載されていた。
関係者を率いて中国に赴き、これらの人道主義物資を持ち帰ったベラルーシ非常事態省副大臣は、空港で、「飛行機には約500立方メートルの貨物を積載し、総重量は50トン、検査試薬や防護服、赤外線サーモグラフィ、ゴーグル、使い捨て手袋など各種防疫物資が含まれている」とした。
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