四川省彭山江口明末古戦場遺跡第3期考古発掘成果に関する記者会見が、4月29日、開催され、最新の発掘成果が公表された。 今回の発掘による出土品は、重要文化財2千点を含む計1万点あまりに上った。 特に重要な出土品は、1枚が4つに割れた、重さ約8キログラム、金含有量95%の金印で、印台は四角形、印章のつまみは亀の形をしており、印面には「蜀世子宝」の四文字が刻まれている。 「蜀世子宝」は、国内で初めて見つかった実物の世子金宝で、今のところ唯一の1枚となっている。
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