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浙江省杭州市丁蘭第三小学校の石紅艶校長が、一組の写真をネット上に投稿した。
写真には、「1メートル幅の翼」を背に登校している児童たちの姿が映っており、まるで100人の「小さな天使」が地上に舞い降りたかのようだ。
その「翼」のデザインは各人各様で、子供と保護者たちが手作りしたもので、家にあるオモチャを改造したり、段ボール箱を利用して作ったりと、いずれも非常に工夫が凝らされている。

さまざまな創意工夫の成果が見られるだけではなく、この「1メートル幅の翼」は、丁蘭第三小学校1年生に対する、教育実践的意味のある課題となっている。
教務主任を務める金暁華先生は、この課題を出した目的として、「子供たちが1メートル幅の翼を背負うことで、ソーシャルディスタンスを十分に意識させる」と「この翼を背負うことによって、左手の指先から右手の指先までの距離がほぼ1メートル、といった空間的概念を子供たちが身に着けさせる」という2点を挙げている。

zdc919dce91f3bd94cbc36c97eacdc499 「1メートル幅の翼」を背に登校する可愛い小学生たち 浙江省杭州市

運営から一言…
家でいわゆる「課外授業」でしょうか… もし「課外」ならば、ご両親のご負担が…
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