新型コロナウイルス感染状況の影響をうけ、韓国の複数の格安航空会社は、ほぼ3ヶ月間休業が続いているため、夏の旅行市場こそはと先手を打ってシェア獲得を狙っている。 現在、ソウル金浦空港から済州への片道航空券は、わずか5500ウォン(約480円)で、日本と韓国を結ぶ国際便でも1万5千ウォン(約1300円)で販売されている。 コーヒー1杯分の代金で、ソウルから済州島への韓国国内旅行が実現し、フライドチキン数本の値段では韓国から日本や東南アジア諸国への海外旅行が実現する。
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