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西蔵自治区高原生物研究所は、先ごろ西蔵自治区林芝市墨脱県林業・草原局と墨脱県域内を調査した際、初めてスソビキアゲハ属の昆虫の分布を確認したことを発表した。
これで西蔵地区に生息する蝶類に「新メンバー」が加わったことになる。
スソビキアゲハ属の蝶類は、中国国内で現在知られている個体が最も小さいアゲハチョウで、アゲハチョウ科、アゲハチョウ亜科に属し、スソビキアゲハ属の昆虫は、ハスノハギリ科テングノハナ属の植物を食草としている。

zba9eea354a1d7bc61b0cbe36f4ec7965 チベットで初めてスソビキアゲハを確認、高原の蝶に「新メンバー」

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